すきなものをすきなだけ、がモットー。日々の記録と自分のための覚え書きと。つぶやいたりわめいたり。きっと大声では言えないけど、誰かに見て欲しい。知ってほしい。聞いてほしい。すきなものを並べながら生きていたい。眠れない夜は誰かのせいにしちゃえばいいのさ。もどかしい気持ちは全部吐き出しちゃえばいいのさ。さかきばらようこの丸投げ☆ナイト、はじまるよー!
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いつだってこんがらがってる
誤解を恐れずに言う。
今までいろんなライブを見てきたけど、たまに、本当にごくたまに、思う瞬間がある。

ああ、今この瞬間に死ぬことができたら幸せだなあと。

それはライブの規模だとか好きなバンドかどうかとかはそんなに関係なくて、きっと、その場のすべての音と光と空気と、自分の気持ちがシンクロした一瞬、どうしようもなく気持ちいいような心が震えるような心地になって、自分にまとわりつくすべてのものから開放されて、この身ひとつでどこかへ飛んで行ってしまいたいと思う、そんな気持ちなんだろう。

前置きが長くなったけど、こないだのサークルの追い出しライブでそんな気持ちになった。
そのときのわたしの精神的な状態も大いに関係してると思うけど(笑)、
そしてわたしにとってものすごく思い入れのある曲なんだけど、
卒業する先輩が、フジファブリックのsuger!!をやったんだ。

いろんな思いがシンクロして、本当に走馬灯みたいになって、声をあげて泣いてしまった。
前の方の列、周りが盛り上がってるとこにいてよかった。
そしてライトが滲む景色のなかで、ああ、と思ったわけです。


自分の感情的な部分を書くっていうのは、それこそ死ぬほど恥ずかしいな(笑)
ようやくクロニクルを借りてきて聴いている。
発表された当時は、わたしの周りでは賛否両論という感じだったけど、すごくいい。
ずっと好きだし、もっと好きになってくんだろうな。



最近、お金がないのに出費はどんどん増える一方です。イベントごとが多い時期。
相変わらず欲しいものはたくさんあるしなー。
でも今回は本気でお金がないので、歯を食いしばって我慢してます。

まあ、我慢しすぎはよくないってことでなんとなく買った漫画があるんだけど、これがものすごくパンチきいててやられてしまった。

羣青 上 (IKKI COMIX)/中村珍
なんて言えばいいんだ、このかんじ!
読み手が物語に圧倒される感じは、新井英樹と似ているかもしれない。(ザ・ワールド〜しか読んだことないけど)
映画ならブロークバック・マウンテンみたいな感じかな。
主人公二人のキャラクターがしっかり描かれてて、どんどんのめり込んでいった。
台詞ひとつひとつに心が震える。なんなんだろうなー。
だれかれ構わず薦められる感じじゃないけど、気になったらどうぞー。
わたしは、読んでから1日ぐらい心を乗っ取られていました(笑)

ああー、本欲しいよー。
消化しきれてないけど。自分の効率の悪さをどうにかしたい…。
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